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ヨーロッパの携帯事情

携帯事情

ヨーロッパのケータイ事情と日本との違い

ベルギーと日本のケータイ事情

ヨーロッパでも携帯電話は日本と同様の普及率です。町を歩いていても、日本と同様にたくさんの携帯ショップが見受けられます。電車に乗っていても携帯をいじっている若者がいるのは日本とかわりません。
携帯電話も機能的な違いはほとんどありません。あるとすれば今日本で普及しているお財布携帯くらいですが、これは基本的に携帯の持つ機能とはいえないので、携帯電話という観点ではほとんど同じです。

日本のケータイとの違いは?!

では、何が違うのか?それは一番大切なサービス面です。そしてサービスを受けやすくしている仕組みにも違いがあります。例えば、日本では携帯電話を契約すると、Eメールもその他の機能も使える状態で手元に届きます。それは日本ではあたり前の事です。
しかし、ヨーロッパでは携帯電話を購入すると、まっさらな携帯電話がやってきます。Eメール機能が付いていても、まず初めにメールボックスを設定し、自分でEメールが使える状態にしなくてはなりません。パソコンの設定と同様です。また、携帯のEメールアドレスが提供されない場合もあります。
しかも、説明書はもちろん現地の言葉。英語の説明書はほとんど付いていません。
大半の場合は、せっかく現地で携帯電話を手に入れても、自分で機能の設定しなくてはならないことすら知らず、初期設定のまま辛うじて利用できる通話とSMSだけを利用している場合が多いのです。
また、これがヨーロッパで携帯Eメールが一般的にならない理由でもあります。

SMSメールとは・・・・携帯電話同士の電話番号で送受信可能なショートメッセージサービスです。

ベリーモバイルなら日本語でEメールもできる! 自分で設定する必要はありません!!

また、設定をすることを知っていても、面倒な設定をあきらめる人が多いのが現状です。
つまり、実は日本と同じ機能が付いているにもかかわらず、使えていない場合が極めて多いのです。きちんと設定すれば、Eメールだって、インターネットだって使える便利な携帯かも知れないのです。
そしてよく驚かれるのが、Eメール受信について。Eメール受信の際、日本では、いちいちメールセンターに問い合わせをしなくても、メールが来れば自動的に受信します。
しかしヨーロッパではほとんどの場合、Eメールを自動受信するサービスは提供されていません。これは機能の差ではなくサービス差です。新着Eメールがあるかどうかのチェックは、自分で毎回メールセンターに問い合わせをしなくてはいけません。なので、実際Eメールがきているかどうかは、問い合わせをするまでわかりません。 問い合わせをしてもEメールが0件だった場合は、無駄なデータ通信費が発生したことになり、とても非効率ですね。そんな悩みをベリーモバイルは解決します。

ベリーモバイルだから、無駄がない!メール到着をお知らせ!ベリーeメール着信通知サービス

そして、日本人にとって一番大切なアフターサービス。日本では、携帯電話会社のショップに行けば受付のスタッフが優しく教えてくれます。プラン変更から、携帯の使い方、そして解約まで親切に相談にのってくれるでしょう。
しかし、ここはヨーロッパ。求めている「日本では当たり前のサービス」からは程遠く、適当な対応に驚かされることや、失礼な態度やいらいらさせられることも少なくないのでは?

安心日本語サポート。

料金は? ケータイメールは?

国内に関しては基本料金と通話代は比較的安いようですがデータ通信(Eメールやインターネット接続)は高いようです。また、ヨーロッパの携帯メールの主流はSMSです。先ほどご説明したようにEメールは設定が面倒だったり不便だったりと、日本では当たり前の携帯Eメールの普及率は低いようです。

ベリーモバイルだとEメールも簡単にすぐに使えます。

請求書は現地の言語。今月はどうしてこんなに高いのか・・・問い合わせも諦めてしまいがち。相談したところで、分厚いカタログが送られてくればよいほうでしょう。

ベリーモバイルならわかりやすい日本語のご利用明細がオンラインで見れる!

支払い方法は?

ベルギーに長期滞在することがわかっていても、銀行口座がないために、プリペイドカードの携帯電話しか契約できない場合も多いのでは?慣れない土地だからこそすぐに欲しい携帯電話。銀行口座を開くにも書類を取り寄せるためにあちこち出かけたり、先に携帯電話があれば便利ですよね。

クレジットカードなので購入・支払い手続きも簡単!

契約、解約は?

ヨーロッパの場合、途中解約は受け付けられません。なので、契約途中で何らかの事情で携帯を使わなくなる場合でも、有無を言わさず契約した銀行口座等から契約満了まで引き落とされ続けます。その理由が、ただ電話会社を変えたいだったり、ただ使わないなどの場合は契約国にいるのでまだ面倒が少ないかもしれません。しかし、その理由が帰国などの場合だと、契約満了まで払い続けるために銀行口座を残しておかなければならない場合が多いようです。
その為、どれくらいの期間滞在するかわからない場合などは、プリペイド携帯を利用するケースが多いようです。ただ、便利なようで不便なのがプリペイド携帯。機能はさることながら、通話料金、通信費の料金設定は高め。そして、いちいち料金を携帯電話にチャージしなくてはならず、いざと言うときにチャージが0ユーロで使えない、なんて事もよくあります。 それが海外だったりすると言葉の壁もあり、チャージにも一苦労かもしれません。携帯電話があるのに使えないなんて、とても悲しいです。

ベリーモバイルの契約期間は最低1年から! ベリーモバイルは途中解約も承ります。

国境のないケータイ電話

契約国以外でも使える!

ヨーロッパ携帯は日本ではなじみのない国際ローミングをすることができます。
「国際ローミングって何?」そんな方も多いはず。国際ローミングとは契約している通信事業者のサービスを海外の提携事業者の設備を利用することで、契約通信事業者の提供する国以外でもサービスを受けられるようにすることです。簡単に言えば、他国の他社の電波を利用させてもらうことができるのです。
ですから国際ローミングサービスを利用することによって、海外の通信事業者のサービスエリアで、現在使っている携帯電話番号やメールアドレスをそのまま利用することができます。
ただし、他国、他社の電波を利用しているので、通常の通話料金に国際ローミング料金が課金され、通常の電話料金より高価になります。しかし、一時帰国や、隣国への出張や旅行などのたびに携帯電話を購入したり、レンタルしたりする手間が省けるという点でも契約国以外で簡単に携帯電話が使えるのはとても便利です。

ベリーモバイルの携帯は操作、申請不要で国際ローミング。
もちろん日本でも使えます。

着信にもお金がかかる?!

着信しているのに、お金がかかる。ヨーロッパのように他国に簡単に行き来できる国では当たり前に知られていることかもしれませんが、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。
契約国以外にいる時の契約国から海外までの着信転送料は通常着信者の負担になります。
例えば、ベルギーのケータイを日本で利用する場合、日本からそのケータイに電話がかかってくると、日本にいる発信者は日本からベルギーへの国際電話分を負担します。しかし、受信者は日本にいるので電話はベルギーから日本へ転送されます。その分の日本からベルギーへの着信転送分は受信者が負担することになります。
契約した国以外で使用する場合にはご注意ください。

ベリーモバイルなら、わかりやすい料金設定。

日本で使っている携帯を持ってくる?

日本のケータイが使える!?の落とし穴!

空港でよく見る携帯電話のレンタル。ホームページでよくみる、日本で使っている携帯をそのまま海外で使える! の文字。確かに手間はかかりませんし、日本ですべて済ませてこれたらそれはとても便利です。しかし、実際は料金がよくわからず、使った結果とんでもない料金を請求されたというケースも少なくありません。また、日本語が使えなかったりメールが使えないものが多いようです。
なら、日本から海外で使える携帯を持ってくるとどうなるの? 確かに自分の携帯を持ってくると自分のメールアドレスを使えるのでとても便利です。しかし、海外で利用すると、高額になってしまうのが現状。しかも、大抵の場合、電話をかけることには料金を気にするのですが、Eメールの送受信や着信にはあまり気にしないで利用するケースが多いので、ほとんど電話をかけなかったのに、高額の請求が来たなんてことも起こりうります。
海外での長期滞在にはやっぱり現地の携帯電話がいいですね。

ベリーモバイルなら安心の現地料金!しかも日本語でご案内!

海外で安心してケータイを使うには?

やっぱり現地の携帯電話。ただ、現地の言葉のパンフレットではなかなか実際の料金がわからなくて不安です。特に、国際ローミング時の料金は、パンフレットやインターネットでもなかなか見つからなくて困ります。もらったパンフレットに「基本料金にこんなに無料特典がついてくる!」と書いてあっても、実際には初月のみの無料特典だったり、知っていれば他の料金プランにしたかった、と思うことも多いのでは?

ベリーモバイルなら日本語表示&日本語サポート!お気軽にお問い合わせください!