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【プノンペン編①】再び、プノンペンの旅!キリング・フィールドへ

2017.04.13

観光情報

久しぶりにカンボジア、プノンペンに行ってきました。
 
バンコクからLCC飛行機で1時間ちょっとで行けちゃいます。
海外なのに、国内旅行並みの距離ですよね。
 
座ってうとうとしてたらプノンペン国際空港に着いちゃいました。前回より空港がキレイ。リノベーションしたのかな?
早速到着出口を出たら、前回同様トゥクトゥク運転手達の呼び込みのラッシュになるかと思いきや、新しく交通整備されたせいか、トゥクトゥクの運ちゃんは排除され、変わりにタクシー乗り場とかできちゃってるし。
 
プノンペンはまだ高度成長期で交通手段はトゥクトゥクやバイクがメインです。
道路には、後ろにたくさん人を乗せたトラックやバイクで4人乗りは当たり前。荷台を引っぱるバイクもたくさん。
タクシーという乗り物は前回お目に掛かってないかも。
だんだん進化してきてるんですね。頑張れ~カンボジア!
 
カンボジアのトゥクトゥク!タイスタイルと少し違いますね。
バイクで引っ張るスタイル!座席は向き合うように2席、座席下には荷物など入れられます。タイのより機能的!
 

 
 
さておき、今回の目的は前回の続き、少しディープです。
※一部残酷な写真がありますので、苦手な人はご遠慮ください。
 
前回、トゥール・スレン虐殺博物館を見て、やはり行っておきたい場所。
キリング・フィールドへ行ってきました。
ポルポト政権時、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。
 
プノンペン市街からトゥクトゥクで30分ちょっと。チュンエクという村にあるらしい。
市場のお兄ちゃんと交渉してホテルに迎えに来て、15ドルで行ってくれることに。
 
前回のプノンペンの旅トゥール・スレン虐殺博物館 のブログはこちら↓↓↓
 
【後編】バンコクからカンボジア(プノンペン)Short Trip☆  
 
映画や本では有名ですが、さすがに見る気にはなれず、ならば行ってしまおうという感じ!
 

 
 
入場料は6ドルで日本語の解説でヘッドフォンを聞きながら回ることができます。
着いたら、Japaneseと言いましょう。
各国の言語のヘッドフォンとカタログが用意されています。ありがたい!
 

 
敷地内は約1時間30分くらいで周ることができます。
(実際は2時間くらいはかかったかも)
 

 
  
ここが慰霊塔ですね。
 

 
 
世界中の人がここに関心を持ってやってきます。圧倒的に欧米人が多いです。
オーディオツアーで、スポットごとにヘッドフォンが解説してくれますが、一時停止したり巻き戻しや後で復習をすることもでき、自分のペースで周ることができます。
 

 
 
この場所で③
全部で⑲まであります。日本語なので解説が非常にわかりやすいです。
 

 
 
ベンチに座って解説を聞くことも可能です。
他にも元番兵の証言、生存者の証言をいつどこでも聞くことができます。
この、のどかな場所に300人もの人が夜に殺されるために運ばれてきたそうです。
 

 
 
この地の窪みは約2万人もの死体が放り込まれ掘り起こされた跡地です。
キリングフィールド内には、このような場所がいくつもあります。建物などはありません。
その昔、この場所は中国人の墓地だったそうです。
 

 
 
『マジックツリー』
この木の上から、ポルポトの革命歌と発電機のような音が大音量で流されていたようです。
なぜなら近隣住民に、ここで虐殺を行っているのを知られないために。
ヘッドフォンから流れてくる当時の音楽はなんとも言えない、、、不気味な感じ。
流石にここまで工作すると、周辺の住民には気が付かなったようです。
罪のないほとんどの人は最後にこの音を聞いて死んでいったのですね。。。悲しすぎます。
 

  
 
『キリングツリー』
この木に赤ん坊や子供たちを叩きつけて殺したそうです。
母親は目の前で我が子を殺されるところを見ているだけ、、
発見された当時は、この木に血や脳みそがこびりついていたそうです。
想像しただけでこの場所は本当にきつかった。。。
 

 
 
今でも雨が降ると地面から、当時の衣服や骨、残骸がでてくるようです。
ヘッドフォンからは、通り道にそのような遺骨や歯が見つかったとしても、触ったり踏んだりしないでください。と言ってました。
確かに、、、同じ人間ですからね。
これは骨?と疑いたくなるようなものがいくつか見えました。
 

 
 
慰霊塔の中にはたくさんの頭蓋骨が保管されております。
当時の衣服や遺留品、殺害するときの道具,凶器が展示されてます。
この地で20,000人もの命を落とし、カンボジア人の1/4の人口が虐殺されたという事実。
考えただけでも恐ろしい。40年前のことですよね。。。
 

 

 
 
慰霊塔の入口で線香と一輪の花を購入し黙祷を捧げ、安らかにお眠りくださいと祈りました。
 

 
ここは公園のような敷地ですが、ヘッドホンを聞いてオーディオツアーをすることで、当時を再現できる場所です。
観光のツアーで来たらガイドさんが説明してくれますが、個人で来た場合はヘッドホンのレンタルをおススメします。
(説明がなければ、ただの平地です)
 
前回はプノンペン市内にあるトゥール・スレン虐殺博物館を旅の最終日に行きましたが、今回は前半にここに来たため、全体的に重すぎ。。。旅の初日ですが、どうしても年内に行きたかったので。。。
 
もしここに行かれる方は1日ツアーとして前半、虐殺博物館→キリングフィールドをおススメします。
なぜなら、この虐殺的な歴史は1日で十分です。
個人で行っても15ドル出せばトゥクトゥクのおじちゃんが乗せて行ってくれます。
 
この後はさすがにランチというわけにもいかず、しばらくは食欲が沸かない。。。。
しかし来てよかったです。
 
プノンペンに行かれた際にはぜひ、訪れてほしいです。
日本人として、つい最近までのカンボジアの歴史を知ることができるんです。
旅をしながら、現地の歴史を知ることができ、悲しみや楽しみを感じることができる!

さすがに夜には、元気になりナイトライフを楽しみました(笑)
 
この後は、プノンペンの街の紹介です。
お楽しみに(^^)/
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
 

 
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この記事をかいた人

ベリー うさこ(バンコク店)
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