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ルアンパバーンは見どころ満載☆

2018.09.28

ルアンパバーンの旅の続きです。
 

 
市街地自体が世界遺産のルアンパバーンの街ですが、必ず抑えておきたい観光スポットがあります。
車で1時間の場所にはルアンパバーンでしか体験できないスポットがたくさんあります。
ルアンパバーンに観光に来たら、まずは以下のスポットは外せません。
 
一人旅の女性や年配のご夫婦、若いバックパッカーなどルアンパバーンの街には思ったより、
日本人を見かけました。アジアの中でもラオスは比較的、安全な行きやすい場所だと感じました。
 
ツアーでも遭遇するほど、ルアンパバーンの見どころは限られていますので、みんな考えていることは同じなんですね(笑)
 


 
■早朝の托鉢を見学
 
托鉢(たくはつ)とは、仏教僧がお経を唱えながら、人家を歩いて回り、食べ物を乞うことをいいます。
ルアンパバーンの街では、早朝5:30~6:30頃、オレンジ色の袈裟を着た僧侶を歩く姿をみることができます。
 

 

 
地元の人中心に僧侶が持っている器に食べ物(もち米)やお金を入れています。
宗教心の違いがうかがえます。
 

 
そして夜明け前から素敵な光景をみることができました。
 


 
■メコンリバートリップ
 
メコン川の川岸から遊覧船に乗ることができます。
今回はパクセーの洞窟へ!
 

 
なんと朝から雨、雨、雨。。。オンボロ船は半屋根でカッパを来て、傘をさしての出発です。
天気が良い日は景色を眺めて気持ちいいと思いますが、この時期は雨で少し寒かったりします。
洞窟までボートで45分ほどで到着します。
 

 
メコン川の絶壁の中に大きく切り開かれた洞窟内に4000体の仏像が秘められております。
懐中電灯を利用して洞窟内を歩くことができます。
 

 
最近ではチェンライのサッカー少年の洞窟救助で話題になっていたため洞窟に関心ありありでしたが、ここは5分くらいで見渡せる広さ思ったより、滞在時間は短く15分程度で終了。
 


 
■エレファントトレーニングキャンプで象使いの免許を取る!
 
タイのアユタヤやホアヒンで象に乗ったことはありますが、初めて象の頭の上に乗り、象の耳を裏を使って象を操りました。
なかなか最初は慣れませんでしたが、乗ってるうちにコツを掴めてきます。
 

 
最後は象と一緒に川の中を潜ったりと何でもありです(笑)
ここでは公式なライセンスが取得できるわけではなく、ツアー会社から発行されたライセンスが渡されます。
とにかく今までに体験できない最高の経験が楽しめます。
 

 


 
■クワンシーの滝
 
ここはルアンパバーンに来たら絶対に行っておきたいところ。
 

 
この時期は連日雨でしたが観光客はわんさか。
通常はエメラルドグリーン色の天然のプールで観光客は水着を持って泳いでいる人もたくさんいます。
マイナスイオンを感じる絶景の場所です。
雨で泥んこの中、滑って転んでいる人もちらほら。。
山道を登っていくのでスニーカーまたは平らなサンダルがおススメです。
 

 


 
■サンハイ村・ウィスキー村
 
ここではゲテモノのウィスキーがたくさん売られてます。
他にもラオス名物、ライスワインと甘い赤ワインも販売しており、試飲を楽しむことができます。
飲んだ感想としては美味しいとはいませんが、ちょっとした記念にですかね。。。
単体でここに来る必要性はないと思いますが、ツアーではパクセーの洞窟とセットで立ち寄ることが多いです。
 

 
その他、布や雑貨も取り扱いあり。

 


 
■のんびりカフェを楽しむ
 
街にはたくさんカフェが点在します。
特にメコン川沿いにはたくさんあり、景色を楽しめるカフェから快適に過ごせるカフェまで様々です。
個人的にはカフェはあまり詳しくありませんが、どのお店もかわいく寄り道したくなります。
☆Utopiaのカフェ
 

 
☆トリップアドバイザーで評価の高かったピザ屋

 
☆街のカフェ

 

 

ぜひ、タイ在住中にルアンパバーンに行ってみてはいかがでしょうか。
タイよりものどかで日本では感じられない体験ができるはずです。
 

 

 

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この記事をかいた人

ベリー うさこ(バンコク店)
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