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ワイヤレス充電規格「Qi」

2021.05.10

スタッフコラム


 
 
Qi(チー)とは、ワイヤレス充電の国際的規格のことで、Qiに対応しているスマホであればワイヤレス充電が可能です。電磁波を用いて充電します。
 
以下メリットとデメリットをそれぞれまとめてみました。
 
メリット
やはり最大のメリットはスマホにケーブルを挿す必要がなく置くだけで充電ができる点です。端子が痛んで充電が出来なくなることもありません。さらに、Qiに対応していればiPhoneとアンドロイド関係なく、どちらも充電することができます(ケーブルならiPhoneはライトニング、アンドロイドはUSB-BやUSB-Cなど違いがあり、ケーブルは共有できません)
 
デメリット
ケーブルで繋げる有線タイプと比べて充電速度は遅くなります。充電するときは、正しい位置にセットしないとうまく充電できないこともあります。また、スマホケースをご利用されている場合は、厚みのあるものや金属性のものであれば充電が難しくなります。
 
そもそも、ワイヤレス充電非対応のスマホには充電できません。
 
弊社ベリーモバイルの取り扱い機種でワイヤレス充電対応機種は、以下の通りです。
Samsung Galaxy s20 FE 5G, Galaxy Z Flip, Galaxy Note20 5G
iPhone8以降発売された全てのiPhone
 
充電に関しては、出力ワット数が7.5Wや10Wに対応しているものがワイヤレス充電器の中では速く充電できる出力数です。
 
ただ、機種がそれぞれどのワット数に対応しているかにより、その出力を出せるか出せないかがかわります。
 
 
ワイヤレス充電器の種類とその特徴
 

 
スタンドタイプ
スマホを立てかけるように置いて充電が可能です。机と接する面積が小さいので、机に置いて充電をしつつ、作業中もスマホに届く通知やメッセージを確認するのに便利です。
 
パッドタイプ
平べったく丸い形をした、文字通りパッドの形のワイヤレス充電器で、スマホを平置きして充電します。スタンドタイプと比べると少し場所をとる形状となっています。
 
マウントイタイプ
運転中の車の中など揺れる場所での充電に向いているのがこのタイプです。スマホを置くのではなく、固定して設置するタイプのワイヤレス充電器です。ダッシュボードに貼るタイプ、エアコンの吹き出し口に掛けるタイプなど様々な固定方法があります。
 
モバイルバッテリータイプ
モバイルバッテリーとワイヤレス充電器が一緒になったタイプで、バッテリーを内蔵しているので、コンセントがない場所でもスマホの充電ができます。ケーブルもモバイルバッテリーも持ち歩く必要がないので、荷物を減らすことができます。
 
 
このようにワイヤレス充電器は場面・用途に合わせて最適なものを使うことで、ケーブルで繋いで充電するよりも便利に使える場面もあります。
 
全ての機種が対応しているわけではないですが、上記のアンドロイド端末やiPhoneは対応しているので、ワイヤレス充電対応端末をお探しであればぜひベリーモバイルまでお問い合わせくださいませ。

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