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【 機能紹介 】 WizberryでLaptop と Desktop PC管理

2021.11.01

機能紹介

 

 

スマートフォンの機能の幅が広がり、あらゆる業務をスマートフォンでも出来るようになりましたが、やはり仕事ではパソコンでの作業が中心になっているかと思います。

 

しかし、煩雑なパソコンの資産管理や、近年の働き方改革と現在のコロナ禍による、場所を問わない柔軟な働き方の導入に伴うセキュリティリスクなどに、課題を抱えていらっしゃる企業様もいらっしゃるかと思います。

 

そこでWizberryの機能紹介“第4回目”に今回ご紹介するのが、WizberryのLaptop / Desktop Managementです。前回までで3つの記事がございますので、Wizberryについてまだご存知ない方はそちらもご一読いただければと思います。

 

 

~前回のWizberryに関するブログはこちらから~

 

 

1.WizberryのLaptop/Desktop Managementとは

 

 

Laptop / Desktop Managementとは、WindowsとMacBookをクラウド上で一元的に管理できる、パソコン用の管理ツールです。これを導入することにより、パソコンの効率的な管理と情報漏洩(セキュリティ)対策を実現することができます。

 

 

 

 

2.なぜWizberryが必要なのか

 

 

では、なぜパソコンの資産管理や情報漏洩に対して、Wizberryが必要なのでしょうか?まずは、現在の課題を2つ挙げてみました。

 

まず一つ目は、テレワークの導入に伴うセキュリティリスクへの対策です。

テレワークは、働き方改革の一つとしてコロナ前より普及し始めていましたが、コロナにより急速に導入が加速しています。

このテレワークを実施するにあたり、出てくる課題がセキュリティリスクへの対策です。例えば、家とオフィスの往復中にかばんごと電車内に忘れてしまう可能性や、テレワーク=在宅勤務ではなく、コアワーキングスペースやカフェを利用される方もいらっしゃるので、そこで置き忘れてしまい、第三者に情報が漏洩してしまうということもあります

 

また、自宅やオフィスなど自分だけ、あるいは同僚だけが使うわけではない場所、例えばカフェなどで仕事をする場合は、セルラーモデルのパソコンでない限り、インターネットに接続するためにWi-Fiを必要とします。そこで、フリーWi-Fiに接続しようとして、カフェやモールのフリーWi-Fiに見せかけた、悪意あるハッカーの用意したWi-Fiに接続をして、情報を盗まれるという可能性もあります。

 

 

 

次に2つ目は、会社支給パソコンの情報管理の煩雑さです。

会社支給のパソコンがある場合は、多くの企業でIT資産として管理をされています。例えば、誰が、どこで、何を使っているのか、利用年数やスペック、OSなどの情報を管理することにより、例えばパソコンの買い替えをスムーズに行え、OSが更新できなくなることによるセキュリティリスクを避けることなどができます。

ただ、これらの情報を人の手で管理するのは時間と労力のかかる大変な作業となります。

 

 

 

 

3.WizberryのLaptop/Desktop Managementでできること

 

 

 

これらの課題に対して、WizberryのLaptop / Desktop Managementでは次のような対策が可能です。

 

 

1.紛失・盗難時の対策

まず、パソコンの置き忘れによる紛失・盗難時の対策としてリモートロックとワイプが可能です。リモートロックとワイプは、その名の通り、遠隔で端末をロックしたり、端末内のデータを削除することです。両方とも通信が必要なので、通信圏外になったり、電源が切れている状態など、通信ができない状態であれば、即座にロックやワイプをすることはできません。

 

ただし、一度ロックやワイプのシグナルを送ると、通信が繋がった時点でロック・ワイプが発動します。そのため、悪意ある第三者に盗難され、中の情報を閲覧されそうになっても、Wi-Fiに繋いだりテザリングで繋いだ時点で、その端末をロックしたり、工場出荷場状態にすることができます。結果、情報漏洩の可能性を軽減できます。

 

 

2.フリーWi-Fi

Wi-Fiに関しては、SSIDのホワイトリストとブラックリストを作成することができます。あるいは、ユーザーがSSIDを追加することを制限することもできます。これらの機能を使うことにより、会社のWi-Fiと自宅のWi-Fiだけに制限して、会社と自宅の外ではポケットWi-Fiを利用するなどすることで、安全な通信環境だけに制限をすることが可能です。

 

 

3.会社支給パソコンの情報管理の煩雑さへの対策

Wizberryでは、管理者ポータル画面から端末に関して様々な情報を得ることができます。

例えば、どの端末を誰が使用している・機種・メールアドレスなどの一般的な情報、OSやハードウェアのスペック・位置情報やその端末で使われているアプリなどまで一目でわかります。また、ソフトウェアの情報や位置情報などは常に自動的にアップデートされるので、更新のたびに管理者がいちいち入力する必要はありません。

 

 

WizberryでLaptopとDesktopの管理を! 

このように仕事で欠かせないノートパソコンやデスクトップもWizberryでは簡単に保護・管理をすることができます。また、今回挙げた基本的な機能以外にもウェブサイト・アプリのホワイト・ブラックリスト作成やUSBなどの外部機器の接続制限など、情報漏洩対策やウイルス対策を手軽に行うことができます。

 

 

 

 

 

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