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Huawei、世界スマホ出荷数急上昇中!

2019.01.07

コラム

スマートフォンメーカーHuawei(ファーウェイ)の躍進が止まりません!

Huaweiは、2013年以降の収益が5年連続で10%以上の成長率を維持しており、
2018年には、同社のスマートフォン出荷台数が初の2億台となる大台を突破。
前年の出荷数1億5300万台に対して30%以上も出荷数を伸ばし、
遂には、スマートフォンの世界シェアでSamsungに次ぐ世界2位に躍り出て、
同世界2位を維持していたAppleの出荷数を上回る見通しとなっております。

 

正に「飛ぶように売れる」とはこの事です。
今回は、そのHuaweiについて取り上げたいと思います。

 

 

■ Huaweiってどんな会社?
Huaweiは、1987年に中国・深セン市で創業した通信機器メーカーです。
CEO3名が「輪番制」で半年毎にCEOが交代するなど、ユニークな経営体制も話題。
日本法人は、華為技術日本株式会社の名称で2005年に設立。
大手町ファーストスクエアに拠点を構え「通信技術を通じて人々の暮らしを豊かにする」
と言う企業理念を基に事業を展開。日本では主にWi-Fiルータの提供で名を馳せていました。
近年ではスマートフォンやタブレット製品の販売がより充実し、幅広いマーケットを展開。
現在までに世界約170ヵ国に進出しており、各国に研究所を設けてます。

 

■ 企業ロゴの意味
8枚の花びらは、「集合」「イノベーション」「堅実さ」「左右対称の調和感」を表現し、
常にイノベーションによって変化していく意味を表してます。
また、8枚の花びらは、8名の共同創業者を表していると言う説があります。

 

■ スマートフォン出荷数が世界2位に!
2018年には、スマートフォン出荷台数が2億台の大台を突破。
中国国内を始め、ヨーロッパやアフリカなどで販売を大きく伸ばし、
Appleを抜いてスマートフォン出荷数が同社初の世界2位に伸びる見通しです。

 

■ Huaweiはなぜそんなに売れているの?
Huaweiのスマーフォンの人気の要因は、ずばり「ハイスペックでありながら低価格」です。
エントリーモデルでもデュアルレンズカメラとFace IDが搭載されるなど、
コストパフォーマンスの良さと、センスのよいデザインも人気の1つです。

 

■ Huawei、スマートフォンシリーズのメイン5機種の特徴
1. Yシリーズ
ライトユーザー向けでも高機能でスタイリッシュなデザインのエントリーモデルです。
2. novaシリーズ
お手頃価格で平均的なスペックを備えたミッドレンジモデルです。
3. honorシリーズ
ハイスペックでも価格を抑えたコストパフォーマンスに優れたミッドレンジモデルです。
4. Pシリーズ
程良いサイズで、カラーバリエーションが豊富なハイエンドモデルです。
5. Mateシリーズ
大型ディスプレイ搭載。動画視聴やゲームでは迫力の体験ができるフラグシップモデルです。

 

 

 

■ ベリーモバイルでもHuawei人気機種を販売中!
– Huawei Y9 2019(画像左)
6.5インチのフルHDディスプレイと大容量バッテリーが魅力。
– Huawei Y7 Pro 2018(画像中央)
デュアルカメラと顔認証が搭載されている端末が低価格で登場。
– Huawei nova 3i(画像右)
ノッチ付きベゼルレスディスプレイ採用で大画面が人気。

 

Huaweiのスマートフォンは、ベリーモバイルでも販売数を伸ばし、
現在までにApple、Sonyに続き、3番目に売れ行きの良いメーカーとなっております。
ご購入頂いたUSER様からも「低価格の割に機能が充実。使い勝手も良い。」と好評です。

 

Huaweiは、今最も目が離せないスマートフォンメーカーの1つです。
機種変更などをご検討の際は、お気軽にお問合せください。

 

 

 

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