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ベリー がじぇ塾(7限目)

2019.08.01

モバイルライフ

いつも ベリーがじぇ塾 をお読み頂き有難うございます。

今月もお役に立てる知識を紹介します。

 

今月は【Android One】(アンドロイド ワン)というあまり聞きなれない

Android(Google)の素晴らしいサービスについてご紹介します。

 

 

Androidでは端末メーカーやキャリア独自のカスタマイズが加えられる点がアップデート

提供を困難にしており、統一されたアップデートシステムを利用するには端末メーカーに

さまざまな制限が課せられるようになっています。

その結果、フラッグシップモデルでも1年半程度しかアップデートが提供されず、

ユーザー数の多いローエンドモデルではほとんどアップデートが提供されないことになり、

多くのユーザーが脆弱性の放置された端末を使い続けることになっている現状です。

 

主にアジアなどの開発途上国、新興国などでは裕福層が少なく、iPhoneなどの高価な端末を

購入できる人が少ない場合があり、逆に安い端末の購入となると性能が低すぎる上に、

安価端末へ新しいOSのアップデートが提供されないという問題が起きています。

 

また、ハイエンドモデルの高価なAndroid端末でも、現状はOSのアップデートが

常に続けらるというわけではなく、以前にも、

「SamsungがAndroidのアップデートを配信していない」という問題が起こり、

消費者団体が同社に対してOSアップデートに関する訴訟を起こした事例まであります。

 

 

Android Oneとは、Googleが展開するAndroid搭載スマートフォンのブランドの1つです。

 

Androidという名前はよく聞き慣れているかと思われますが、Androidはブランド

であるのと同時に「OS(オペレーティングシステムの略)」のことでもあります。

これは、スマートフォンの土台になるソフトウェアのことです。

 

わかりやすく言うと、OSは人間でいうところでの脳です。

体(スマートフォン本体)だけでは動くことができず、

脳(OS)からの指令がなければ動けないのと同じというわけです。

 

 

Android Oneが販売されるようになったのは2014年からで、当初はいわゆる

開発途上国と呼ばれる国への流通を目的として開発されたものでした。

 

主にアジアなどの開発途上国、新興国市場での流通を目的とした、ミドルから

ローエンドの低価格帯スマートフォンに適用されている場合があります。

そういった背景もあって、本体価格は他のスマートフォンに比べるとかなり安く設定され、

端末性能も各メーカーのサポートもそれなりになっています。

 

そういった課題を解決するために、Googleと各国のメーカーによって開発されたのが

Android Oneです。

 

現在では開発途上国以外の国でも展開されていて、開発は各国のパートナーと

Googleが協力し、その国のニーズにあった高品質なハードウェアとGoogleが考える

Android体験を実現するソフトウェアを兼ね揃えたスマートフォンを作成しています。

ハードウェア設計から部品の調達までGoogleが行っており、各メーカーから販売され

るAndroid Oneは全て同等の性能を有しているような設計となっています。

 

 

 

主な特徴としては以下の5点が挙げられます。

 

・最新バージョンOSヘのアップデート

・セキュリティアップデート

・シンプルな内容

・使いやすい

・価格が安い

 

Android OneのOSは非カスタマイズAndroidが搭載されていて、Googleによって最新

バージョンOSへのアップデートが提供されます。

そのため比較的古いモデルも、最新のAndroidバージョンへのアップデートが保証されます。

 

OS同様、セキュリティ機能のアップデートにも対応しています。

こちらは発売から3年間、毎月セキュリティアップデートが行われます。

3年間であれば端末を安全な状態で使用し続けることができます。

一般的な機種変更のタイミングである2年〜3年をしっかりとカバーしてくれます。

 

 

Android Oneは、シンプルなUI(ユーザーインターフェース)が特徴で、アプリも

Google検索やGmail、Googleマップ、Googleフォトなど使用頻度が高いもののみが

プリインストールされています。

端末はいくつかのメーカーから展開されていますが、どれを選んでも基本的な部分は

ほとんど変わりがないようです。

プリインストールされているのに全く使わないアプリがある、という経験がある人もい

るかもしれませんが、不要なアプリがないため、容量を圧迫する心配もないのが特徴です。

 

 

上記にもあるようにAndroid Oneは無駄がないのが特徴で、シンプルで余計なアプリが

ないということで、スマートフォン初心者の方でも使いやすくなっています。

 

元々は、低価格帯で開発途上国向けのミドル、ローエンドでの利用、販売を想定して作

られたこともあり、比較的安価でAndroid One端末は購入が可能です。

 

 

上記の特徴からAndroid Oneの利用が向いているのは以下のような方だと考えられます。

 

・費用負担を抑えたい方

・余計なアプリはいらない方

・自分の好きなようにカスタマイズしたい方

・スマートフォン初心者

 

 

 

Android Oneはプリインストールされているアプリが必要最低限であるシンプルさに加えて、

端末として比較的安いものもあるといった特徴を持つスマートフォンです。

また、OSやセキュリティのアップデートにも対応しているため、安心して利用することができます。

 

ミドル、ローエンドモデル端末で懸念されるスペック自体も、近年はそれほどの

格差もなく、端末開発の技術も格段に向上している為、ミドルエンドクラスの端末

でもハイスペックモデルに近い性能の端末が販売されています。

 

というわけで、これ機をにAndroid Oneの利用を検討してみては如何でしょうか?

 

 

Android One端末はベリーモバイルでも購入が可能です。

お気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事をかいた人

ガジェ山 ガジェ尾(ベリーモバイル)
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