ベリーモバイル タイランド
Blog

遂に、タイでも待ちに待ったiPhone6Sが発売!

2015.11.01

鉄腕スマホ塾

心待ちにされていた方も多いと思いますが、今の携帯を買い換える程かな?と迷っている方も多いはず。気になるのは、その性能。今までのiPhone6と比べてどう変わったのでしょうか?ガジェットとプロテインをこよなく愛する筋肉主任なりのレビューをさせていただきます。

 

 

・新機能3D Touch
タップ、スワイプ、ピンチのほかに「押し込む」という操作が追加されたのは、iPhone6sの目玉機能として有名ですが、実際に使ってみたら「カーソル移動モード」は素晴らしいです。私のように筋肉は鍛えているけれども、不器用な人間は入力した文字を再度触り直して修正するのがことさら難しく感じるのですが、とりあえずキーボード「グッ」と押すと修正したい箇所まで簡単にカーソル移動できる機能はとても便利。押し込み操作対応アプリがどんどん増えていくことを期待したいです。

 

・カメラ機能の進化
リアカメラが1200万画素にアップしたので、よりキレッキレの写真が撮れるようになりました。フロントカメラは120万画素から500万画素にアップし、更には自撮りの際に液晶画面が光るレティナ・フラッシュを搭載したので、暗所での自撮りも綺麗です。ただ画素数が増えたという事は、写真1枚当たりのデータ容量が増えるという事になります。写真や動画をよく撮影する方は64GB以上のモデルがおススメです。

 

他にも、RAM増加によるレスポンスの上昇、ライブフォトも紹介しておくべきですが、他の文献に委ねます。デメリットとしては、重量が20gほど重くなり手首にいい負荷がかかる点と、電池容量が減少した点も気になりますね。(今のところ体感的には電池持ちの違いを感じておりません)

 

結論、iPhoneという、群を抜いた安定感と圧巻の存在感は未だ健在、といったところ。高価ですが、それだけの価値は十分あると思います。日本に帰るまでの期間が迫っていても、タイで販売されているiPhoneはSIMフリーなので日本でも使い続けられることも考えると、決して無駄なお買い物にはならないはずです。

サービスや料金のことなどお気軽にお問い合わせください

日本語で
24時間
受付

お電話からのお問い合わせ

タイから
02-105-4568
日本から
050-6865-6660
WEBからのお問い合わせ 24時間受付け