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タイのスーパーマーケット

2016.07.04

サワディーカップ。シラチャショップの飯島です。

本日はタイのスーパーマーケットについて書いていきます。
代表的なのがBIG-C 、TESCO LOTUS。
食材、日用品を扱い衣類やレストランも入っています。
日本のジャスコやイトーヨーカドーの位置づけになります。
シラチャロビンソンの中のTOPS็は輸入品も
多く高級食材も多く取り扱っています。

バンコクに住んでいるときはTESCO LOTUSで買い物することが
ほとんどでしたのでTOPS็内の日本食材の多さにびっくりしました。
値段は少し高めに感じますが日本商材を手軽に買えるのは良いことだとおもいます。
必需品の多くにはbuy1 get1〈1個買って1個もらえる〉をよく見ますが、
日本のようにセール価格にするのではなく、必要な物が1つ付いてきて得をした方が
タイ人は喜ぶのでbuy1 get1を行っているのです。

各店ごとにポイントカードもあります。
レジの横に受付カウンターがあるのでそこで申し込みができます。
ポイントが溜まると自宅に割引券が届き利用できたりします。
タイのスーパーにもフードコートがあるので買い物以外でも楽しめます。
衛生面は屋台よりはしっかりしていると思います。
マクドナルドやミスタードーナツなどファーストフード店も入っています。

タイのスーパーには家電コーナーも入っていています。
タイ人は生活に必要な家電はスーパーで買います。
購入した時に大体の商品が2年保障が付いています。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機など持ち帰れない物は自宅の部屋まで届けてくれるます。
家電に限らずお店によって同じ商品でもお店によっては値段が違いますので、
タイ人は日本人のように色々なお店の値段を比較からして購入はせず、
今安い、これ気に入った、的な感覚でその場で購入をします。

タイ人は何も考えずに買い物をすると言いますがそんなことはないと思っています。
お金があるときに欲しいものを買う、ない時は我慢する。
また今度来た時に買えばいいやって思っていると
次に行った時には大体売切れになっている経験を多くしました。

売り切れたら縁がなかった物、その場で買わなかった
自分が悪いと納得できるようになりました。

タイと日本ではスーパーに入っているお店や特典など様々な点が違うので
私もタイに来てからは買い物の仕方が変わりました。

まだまだ気付かない事が多くありますが、少しづつ理解していければと思っています。


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