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タイが舞台になる漫画を紹介してみる

2018.11.04

スタッフコラム

シラチャにも紀伊国屋が欲しい!┏○ペコ
シラチャShop担当のSです。こんにちは。
 
バンコク行くとプロンポンもしくは伊勢丹の紀伊国屋に立ち寄ってウロウロします(笑)
AEONシラチャにも日本語書籍売ってますが、いかんせん種類が少ないんですよね。。。(´・ω・`)
 
先日店内をウロウロ歩いていた時に、
タイが舞台になっている漫画があったなぁとふと思いました。
せっかくタイに住んでいるので、3つ程ですがオススメを紹介してみようと思います。

 
1.クッキングパパ
これは誰でも知ってるかと思います。ただ巻数が多いので
さすがに全部は読んだことはないです。
タイが舞台になっているのは122巻です。
バンコク、チェンマイ、アユタヤを舞台に色々なタイ料理が登場します。

 
2.Black Ragoon(ブラックラグーン)
タイにある架空の犯罪都市ロアナプラを舞台にはじまります。
主人公は日本の総合商社で働いている岡島緑郎が、
会社の機密データが入っている重要なディスクをボルネオ支社に届ける途中、
ブラックラグーンと名乗る裏稼業の運び屋に人質に取られるところから話が始まります。
実はこのディスク、会社が東南アジアの非合法ルートで密貿易しているもので、
会社がこの事実を揉み消す為に、ディスク諸共緑郎を消してしまおうということになります。

 
今のところ全10巻発売されています。
特にオススメの7巻~9巻と10巻がそういえば、
誰かに貸したまま返して貰ってないのはここだけの話。
 
3.勇午-交渉人-
成功率97.4%を誇るフリーの交渉人別府勇午が、世界中の様々なところで難解な交渉を行う
社会派のストーリー漫画です。今は文庫版でインド編、ロシア編、UK編などなど発売されて
いるのですが、タイが舞台になるのはインドシナ編です。
インドシナ編自体はシリーズものの中で、主人公の勇午が殆ど登場しない(笑)
異色ものですが、バンコクで話が始まるところは、
「あぁタイだなぁ~」と感慨深くなります。

 
現副総理と財務大臣である麻生太郎氏が、2006年の外務大臣時代に、
「外交を語るなら勇午を読め」とオススメしたことでも有名です。
個人的にも一番好きな漫画だったりします。
 
バンコクなら紀伊国屋書店でも売っていますし、
KindleやiBooksでも簡単に買えるので、一度読んでみてはいかがでしょうか。
 

 
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