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【油断禁物】防水についてのお話

2019.04.07

コラム

来週末から街中でリアルシューティング!┏○ペコ
シラチャShop担当のSです、こんにちは。
ちなみに私は、FPSとサバゲーは苦手です。
 
来週末からはソンクランですね。軍政が始まってからは、
場所を指定するなどバンコク市内は昔より穏やかになりました。
しかしシラチャを含めて地方は、まぁアレですよ。
近所のコンビニ行くだけでも、水ぶっかけられそうになったり、
白い粉投げつけられたりするんで、ある意味命がけです(笑)

 
この時期一番増えてくるのが、端末が水没したという修理に関してのお問い合わせ。
元々防水端末ではなくて水没したというケースはもちろんですが、
 
・防水ケース・バックに入れていたのに浸水した
・防水ケース・バックに入れて海に入ったのだが、浸水した

 
こういったお話もちょくちょく伺います。
 
※iPhoneであれば、完全成功報酬制で水没データ復旧サービスを行っております。
 
とはいえ、防水と防塵に関してはそれぞれの規格というのが定められてまして、
防水(防塵)を謳っているから、何しても大丈夫というわけではないのです。
そこで今回は防水の規格についてまとめてみたいと思います。
 
防水製品を購入するとき見かけるのが、「~m防水!」という表記の横にある
「IPXX」という記号があると思います。
これはIEC(国際電気標準会議)で定められている防水・防塵の保護規格になります。

 
この等級、0級~8級までありまして、数字が高いほど防水性能が高くなります。
 
0級:特に保護されていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
4級:あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
7級:一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
8級:継続的に水没しても内部に浸水しない

 
ちなみに最近のiPhoneは7級相当の防水基準は満たしています。
ただ、Apple側も発表していますが、、、
 
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防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、
通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。
iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。
※一部抜粋
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規格を見る限り5級以上は完全防水と言えますが、過信は禁物です。
防水をしていても万が一がありますので、基本は濡らさない、
何かあった時にバックアップは必ず取っておくようにしましょう。
 

 
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