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Rugged Device x セキュリティ = 無敵!

2020.06.12

モバイルライフ

突然ですが、「Rugged Device」というものをご存じでしょうか?

「Rugged Device」とは、生産管理、在庫管理、建設業務等で利用されている専用の堅牢端末の事を言います。

 

今回、その「Rugged Device」の進化とセキュリティを導入するメリットをご紹介します。

 

 

【目次】
1.Rugged Deviceとは?
2.進化したRugged Device
3.セキュリティ対策
4.Honeywell(Rugged Device) x Wizberry(セキュリティ)のメリット
5.端末運用お悩み相談

 

 

1.Rugged Deviceとは?

 

Rugged Deviceとは、激しい業務でも耐える事ができる専用の堅牢端末です。
専用端末として商品等の各種バーコードの読み取りや、自社にて利用しているPOSや各種システム等と連動して業務利用が可能な、管理業務には欠かせない専用端末です。

 

通常のRugged Deviceは独自のOSを利用し、それに伴ったセキュリティやアプリ、システム等を使用用途に合わせて専用に構築、開発していく必要があります。

 

このセキュリティやアプリ、システムを構築、開発するだけでも少なくない投資を必要としており、最新のセキュリティ状況に追いつく為には常にアプリや端末のアップデートが必要となります。

 

その為、端末の管理者は常に端末の監視やセキュリティについて意識をする必要があり、それだけでも多大な業務工数が発生してしまいます。

 

 

2.進化したRugged Device

 

ベリーモバイルでは、Android OSをベースとしているHoneywell社の次世代RuggedDeviceを取り扱っております。

 

当端末はAndroid OSがベースですので、アプリ開発へのコストを抑える事が可能です。
端末のセキュリティにおいても、社内で運用している全てのスマートフォン端末と同じセキュリティ環境やポリシーを適用する事ができます。

 

また、専用端末と言っても、見た目はほとんどスマートフォンと一緒な為、業務での利用はもちろん、通常のスマートフォンとしてもご利用が可能で、普段から使い慣れている通常のスマートフォンを扱う様に、直感的に端末の操作が可能です。

 

例として、ロジスティック系では、地図やナビが必要な場合はMapアプリを利用する事もでき、スーパーやコンビニ系では、各支店毎の連係や業務連絡の為に、通常のスマートフォンの様に音声通話での発信も可能です。工場系では各種アプリの利用により社内無線や連絡も端末一つで可能になります。

 

今までの管理専用端末へとスマートフォンの機能がプラスされ、より利用の用途を広げ、より便利になっているのがHoneywell社のRugged Deviceです。

 

 

 

因みに、Honeywell社は、ビジネス誌「フォーチュン」の100社にノミネートされているテクノロジー及び製造分野におけるトップレベルの複合企業ですので、端末の信頼性はもちろん、多種多様な業種にて端末の利用がされております。

 

<Honeywell社の端末の特徴>
1.端末は-30度下での利用や、高さ3mからの落下でも耐えうる実証実験済
2.OSはAndroidを使用しており、7世代先までのOSアップデートを保証
3.Kioskモード活用による利用設定のロック・指定アプリケーション以外へのアクセス制限
4.業務用はもちろん、通常のスマートフォンとしての用途でも利用が可能

 

 

3.セキュリティ対策

 

 

ベリーモバイルでは「Android」「iOS」「Windows」「Mac OS」と各種OSへと対応可能な「Wizberry」と言うモバイルセキュリティを取り扱っております。

 

Wizberryは、世界14,000社以上が導入しているIBM社製MaaS360 with Watsonのタイ国内におけるOEMサービスです。Rugged Deviceはもちろん、通常のスマートフォンへと利用する事で、企業情報の漏洩リスクを軽減しつつ、端末やセキュリティの一元管理が可能です。

 

 

 

<簡単で使いやすいWizberry>
1.初期投資なしでセキュリティ対策が可能
2.スマートフォン、タブレット、PC、各種端末へのポリシーセットアップを簡略化
3.Android zero touchとiOS DEPによる一括セットアップを実現
4.AI機能(Watson)による端末管理の自動サポート&自動マルウェア検知とブロック
5.セキュリティポリシーの可視化

 

<Wizberry導入のメリット>
1.リモートワイプによる端末紛失・盗難時の情報漏洩防止
2.アプリのインストール制限と不正アプリの監視
3.不正サイトへのアクセス禁止
4.ウィルスプログラムの侵入防止
5.社員の持ち込み端末(BYOD)の公私分離
6.構築したワークスペース内からセキュアな社内データへとアクセス

 

 

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https://www.berrymobile.jp/wizberry/
※30日間の無料トライアルあり

 

 

 

4.Honeywell(Rugged Device) x Wizberry(セキュリティ)のメリット

 

Honeywell x Wizberryの組み合わせは、Rugged Deviceの運用において多くのメリットを生み出します。

 

Honeywell社の端末はAndroid OSの為、他の社内にて運用中の端末と同じセキュリティルールがWizberry経由で「統一 & 一括」して適用できます。
さらに、Android zero touchの機能により、初期設定工数が大幅に軽減されます。

 

今まで専用の堅牢端末から社内データへアクセスする際は、独自のポリシー管理やセキュリティにより、他の社内利用端末と運用が多重化し、費用や管理工数がかかっていた部分が、WizberryとHoneywellのRugged Deviceを導入する事により、運用が多重化していた多種多様な端末も一元して管理が行えるようになるので、管理工数も管理にかかる経費も、同時に軽減できるメリットがあります。

 

しかも、Wizberryだとセキュリティへの設備投資は一切不要のため、低価格で簡単に、直ぐにご利用頂く事が可能です。

 

 

◆◆◆ 詳しくはこちら ◆◆◆

Honeywell x Wizberry パンフレット

 

 

 

5.端末運用お悩み相談

 

ベリーモバイルでは御社にてご利用中端末の「運用」「セキュリティ対策」「ご利用分析」と言った無料コンサルや各種ご提案をしております。

 

現在、御社内の各種端末に関するご利用で、ちょっとした「質問」や「疑問」「お悩み」、若しくは「携帯利用に関する将来設計」等がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

ベリーモバイルのスタッフ一同、親身になってご対応させて頂きます。
セキュリティ対策に関する事や機種変更等どんな些細なご質問でも、ご遠慮なくお問合せくださいませ。

 

 

<お問合せ先>

Tel: +66-(0)2-105-4568

担当 : 吉田・富村・常名・Marut(マルット)・Nut(ナット)

ベリーモバイル・コーポレートサポートデスク

Email : support-th@berrymobile.jp

 

 

 

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営業部長(法人セールス)
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