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日本への一時帰国、その前に!

2017.03.11

その他

日本への一時帰国が決まったら、日本の通信手段の確保を!

 

日本では、街中のフリーWi-Fiが以前より大分整備されてきました。

 

とは言え、リアルタイムで届けたい写真をLineで送ったり、即座に連絡をし合ったり、やはり、ストレスなくいつものスマホを使いたくなるもの。

 

また、街中のフリーWi-Fiは、セキュリティ保護が未完全なケースもあるので、うっかり接続してしまうと、スマホにウィルス感染、スマホからの情報漏えい、などの危険性も及んできます。

 

普段お使いのタイの携帯をそのまま日本に持って行ってデータ通信を使ってしまうと、思わぬ高額請求となることがありますので、一時帰国前に日本の通信手段を確保しましょう。

 


日本での一時的な通信手段は、何がベストか


今、タイでも日本向けの通信サービスは、あらゆるものが提供されており、選択肢も増えてきました。では、一体どの手段がお得なのでしょうか?

 

格安のSIMカードを購入したけど一日の上限設定により、ストレスが溜まった、結局日本でも購入して結果的に高く付いてしまった、という声が多いのも現状。

 

用途と使用頻度により、ベストな選択は変わってきます。それぞれの商品のメリットとデメリットを比較して、よく見極めて、快適な一時帰国に備えましょう。

 


1. ローミング


 

AISやTRUEなどの携帯を使われている場合には、ローミング・パッケージを

申し込むことにより、今お使いのスマホをそのまま日本でお得にお使い頂けます。

 

【 価格例 】

・AIS 5日間データ使い放題パッケージ  1,400バーツ (1日あたり280バーツ)

 

【 メリット 】

・使い慣れたいつものスマホを使い続けられる。

・SIMの入れ替え等が不要のため、通話の発着信も可能

 

【 デメリット 】

・通話料が割高(通話頻度が確定している場合には通話パッケージ適用も可)

・申し込み手続きが少し煩雑。

・データ速度が遅い場合がある(当社調べ、現地SIMと比較して速度が40%遅い)

 


2.プリペイドSIMカード


 

料金設定は多種多様、1日の上限設定や、利用期間の制限があるケースがある。

 

ベリーモバイルが提供する、Japan Travel SIMは3ヶ月という十分な利用期間が設定されており、1日の上限もなく、容量もたっぷりの2GB。

 

更に、容量の追加購入も可能なのが特徴。

 

【 価格例 】

・Japan Travel SIM(2GB、3ヶ月) 1,480バーツ(データ量の追加購入も可能)

 

【 メリット 】

・手軽。PocketWifi等と比較して、返却など必要なく、使い捨てできる。

・いつも使っているスマホに入れて、いつも通りLINEやメールが使える。

 

【 デメリット 】

・デバイス(端末)へのSIMの差し替えが必要。

・APN設定が必要。(ベリーモバイルで購入の場合はサポートが受けられる)

・商品によっては制限がある。(容量設定や期間など)

→ ベリーモバイルが提供するJapan Travel SIMはこちら

 

 


3.Pocket Wifi レンタル


 

高速通信可能なPocketWifiルータを借りて、期間中、高速のデータ通信が無制限で利用できます。(一部、制限付きのサービス提供者もあり)

 

ベリーモバイルは、「Wi-Ho!」と、 「ベリー!旅ぽけ」という2ブランドで提供中。

 

【 価格例 】

・Wi-Ho! 日本用 1日165バーツ(3月31日までキャンペーン中!)

・ベリー旅ぽけ!日本用PocketWifi 30日間3,900バーツ(1日あたり130バーツ)

※さらに、ベリー会員は優待特典で更に一律500バーツ引き

 

【 メリット 】

・快適な高速通信

・1台で複数人で高速データ通信が楽しめる。

 

【 デメリット 】

・端末の受け取り、返却が必要。

・端末のバッテリーが切れたら通信が途切れる(予備バッテリーオプションあり)

・レンタル端末を紛失したら、弁済金がかかる(ベリー会員は安心保証オプション標準付帯)

 

→ ベリーモバイルが提供する 「 Wi-Ho! 」 はこちら

→ ベリーモバイルが提供する 「 ベリー旅ぽけ!」 はこちら

 

 


4.スマホレンタル


 

ベリーモバイルだけで提供している日本で使えるスマホのレンタルサービス。

ワンタッチWi-Fiボタン機能付きなので、PocketWifiとしても利用でき、日本の電話番号で発着信も可能。通話料は、ローミングに比べ最大58%安くなる。

 

【 価格例 】

・ベリー旅ぽけ!日本用スマホレンタル 3,900バーツ (1日あたり130バーツ)

 

【 メリット 】

・快適な高速通信、ワンタッチでネットも簡単接続

・日本の電話番号で通話も可能。1台で複数人で高速データ通信が楽しめる。

 

【 デメリット 】

・端末の受け取り、返却が必要。

・端末のバッテリーが切れたら通信が途切れる(予備バッテリーオプションあり)

・レンタル端末を紛失したら、弁済金がかかる(ベリー会員は安心保証オプション標準付帯)

 

→ ベリーモバイルが提供する 「 ベリー旅ぽけ!」 はこちら

 

 


ベリーモバイルでは、各種サービスラインナップを取り揃え


ベリーモバイルでは、日本のパートナー、通信事業者と協議を重ね、タイにお住まいの日本人にとって最適なサービスを提供できるよう、独自のラインナップを取り揃えております。

 

例えば、Japan Travel SIMは日本でMVNOにおける顧客満足度調査で最高評価を獲得のIIJ社と、Wi-Hoはレンタル業界最古参、世界19箇所にサポート拠点を持つテレコムスクエア社と業務提携し、スマホレンタルは、大手キャリアから直接調達をしてサービス提供しております。

日本行きの予定が決まったら、まずはサポート体制万全・安心の

ベリーモバイルへ相談しましょう!

 

 

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