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日本への一時帰国、その前に!

2019.08.16

その他

日本への一時帰国が決まったら、日本の通信手段の確保を!

 

日本では、街中のフリーWi-Fiが以前より大分整備されてきました。

とは言え、リアルタイムで届けたい写真をLineで送ったり、即座に連絡をし合ったり、やはり、ストレスなくいつものスマホを使いたくなるもの。

また、街中のフリーWi-Fiは、セキュリティ保護が未完全なケースもあるので、うっかり接続してしまうと、スマホにウィルス感染、スマホからの情報漏えい、などの危険性も及んできます。

普段お使いのタイの携帯をそのまま日本に持って行ってデータ通信を使ってしまうと、思わぬ高額請求となることがありますので、一時帰国前に日本の通信手段を確保しましょう。


日本での一時的な通信手段は、何がベストか


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今、タイでも日本向けの通信サービスは、あらゆるものが提供されており、選択肢も増えてきました。では、一体どの手段がお得なのでしょうか?

格安のSIMカードを購入したけど一日の上限設定により、ストレスが溜まった、結局日本でも購入して結果的に高く付いてしまった、という声が多いのも現状。

用途と使用頻度により、ベストな選択は変わってきます。それぞれの商品のメリットとデメリットを比較して、よく見極めて、快適な一時帰国に備えましょう。

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1. 国際ローミング


AISやTRUEなどの携帯を使われている場合には、ローミング・パッケージを

申し込むことにより、今お使いのスマホをそのまま日本でお得にお使い頂けます。

【 価格例 】

・AIS 5日間データ使い放題パッケージ  1,400バーツ (1日あたり280バーツ)

【 メリット 】

・使い慣れたいつものスマホを使い続けられる。

・SIMの入れ替え等が不要のため、通話の発着信も可能

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【 デメリット 】

・通話料が割高(通話頻度が確定している場合には通話パッケージ適用も可)

・申し込み手続きが少し煩雑。

・データ速度が遅い場合がある(当社調べ、現地SIMと比較して速度が40%遅い)


2.プリペイドSIMカード(IIJ JAPAN TRAVEL SIM)


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ベリーモバイルが提供する、Japan Travel SIMは30日間という十分な利用期間が設定されており、1日の上限もなく、容量もたっぷりの3GB。

更に、容量の追加購入も可能なのが特徴。

【 価格例 】

・Japan Travel SIM(3GB、30日) 1,000バーツ(データ量の追加購入も可能)

【 メリット 】

・手軽。PocketWifi等と比較して、返却など必要なく、使い捨てできる。

・いつも使っているスマホに入れて、いつも通りLINEやメールが使える。

【 デメリット 】

・デバイス(端末)へのSIMの差し替えが必要。

・APN設定が必要。(ベリーモバイルで購入の場合はサポートが受けられる)

・商品によっては制限がある。(容量設定や期間など)

→ ベリーモバイルが提供するJapan Travel SIMはこちら

 


3.Pocket Wifi レンタル(Skyberry短期レンタル)


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高速通信可能なPocketWifiルータを借りて、期間中、高速のデータ通信が無制限で利用できます。(一部、制限付きのサービス提供者もあり)

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ベリーモバイルは、「Skyberry短期レンタル」と、 「ベリー!旅ぽけ」という2ブランドで提供中。

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【 価格例 】

・Skyberry短期レンタル 日本向け 1日99バーツ

・ベリー旅ぽけ!日本用PocketWifi 30日間2,900バーツ(1日あたり90バーツ)

※さらに、ベリー会員は優待特典で更に一律500バーツ引き

【 メリット 】

・快適な高速通信

・1台で複数人で高速データ通信が楽しめる。

【 デメリット 】

・端末の受け取り、返却が必要。

・端末のバッテリーが切れたら通信が途切れる(予備バッテリーオプションあり)

・レンタル端末を紛失したら、弁済金がかかる(ベリー会員は安心保証オプション標準付帯)

→ ベリーモバイルが提供する 「 Skyberry短期レンタル 」 はこちら

→ ベリーモバイルが提供する 「 ベリー旅ぽけ!」 はこちら

 


4.スマホレンタル


ベリーモバイルだけで提供している日本で使えるスマホのレンタルサービス。

ワンタッチWi-Fiボタン機能付きなので、PocketWifiとしても利用でき、日本の電話番号で発着信も可能。通話料は、ローミングに比べ最大58%安くなる。

【 価格例 】

・ベリー旅ぽけ!日本用スマホレンタル 2,900バーツ (1日あたり90バーツ)

【 メリット 】

・快適な高速通信、ワンタッチでネットも簡単接続

・日本の電話番号で通話も可能。1台で複数人で高速データ通信が楽しめる。

【 デメリット 】

・端末の受け取り、返却が必要。

・端末のバッテリーが切れたら通信が途切れる(予備バッテリーオプションあり)

・レンタル端末を紛失したら、弁済金がかかる(ベリー会員は安心保証オプション標準付帯)

→ ベリーモバイルが提供する 「 ベリー旅ぽけ!」 はこちら

 


ベリーモバイルでは、各種サービスラインナップを取り揃え


ベリーモバイルでは、日本のパートナー、通信事業者と協議を重ね、タイにお住まいの日本人にとって最適なサービスを提供できるよう、独自のラインナップを取り揃えております。

例えば、Japan Travel SIMは日本でMVNOにおける顧客満足度調査で最高評価を獲得のIIJ社と、Skyberry短期レンタルは最新のCloud SIM技術を搭載した端末を利用、スマホレンタルは、大手キャリアから直接調達をしてサービス提供しております。

日本行きの予定が決まったら、まずはサポート体制万全・安心のべリーモバイルにご相談ください。

 

 

 

この記事をかいた人

Billy(企画部)
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